
面積の測り方と図面の版を確認する
OBCが公表する物件全体の住戸面積帯は40〜105㎡です。一方、研修資料にはStudio 40㎡、1BR+ 45〜52㎡、2BR 65〜72.9㎡、3BR 77㎡の例があります。対象範囲が異なるため、すべてのタイプで各面積の住戸が選べるとは限りません。
価格比較の前に、内法面積か壁芯面積か、契約面積と専有使用部分はどこまでかを確認します。表示面積が大きいだけで、実際に使える空間も広いとは限りません。
Studio・40㎡(参考)

Studioは空間を大きく分けないオープンな構成です。独立した部屋を多く必要としない、コンパクトな住まいの候補になります。キッチン、ベッド、収納、仕事用デスクの配置を確認しましょう。
賃貸目的なら、想定する入居者に合う内装と家具の費用も見込む必要があります。他のタイプより総額が小さいことだけで決めないようにしましょう。
住戸番号とご希望に合わせて情報確認をお手伝いします。
ご相談はこちら →1ベッドルーム+・45〜52㎡(参考)

「+」の空間は、図面によって仕事、収納、多目的コーナーなどに使えます。ただし、窓、換気、十分な面積を備えた独立した寝室とは限りません。
角度のある間取りと直角の間取りは、実際に置きたい家具の寸法で比べましょう。図面の見た目だけでなく、ベッド周りの通路、収納扉の開閉、キッチンの使いやすさが重要です。
2ベッドルーム・65〜72.9㎡(参考)

2ベッドルームは家族の休息空間と共用の生活空間を分けられます。子どもがいる場合は、子ども部屋の位置、採光、浴室・トイレまでの動線を確認してください。
同じ2BRでも、浴室・トイレの数、ロッジア、洗濯スペースの配置は個別図面で比較します。面積が近くても機能が同じとは限りません。
3ベッドルーム・研修資料の77㎡プラン

掲載の3BRは個室に多くの面積を配分する構成です。人数の多い世帯では、プライバシーとリビング、食卓、収納の広さを両立できるか確認しましょう。
OBCは物件全体の面積帯として最大105㎡も示しています。大きな住戸の構成、戸数、購入可否は個別資料での確認が必要です。77㎡の例をすべての3BRに当てはめないでください。
選んだ住戸の図面で確認する項目
当社は比較に必要な情報の整理をお手伝いします。掲載画像は参考資料であり、最終仕様は取引書類で確認してください。
- 住戸番号、棟、階、バルコニーの方角。
- 面積と契約上の算定方法。
- 柱、設備シャフト、扉、引渡し設備の位置。
- エレベーター、避難階段、住戸間の位置関係が分かるフロア図。
疑問にお答えします
よくある質問
A&K Towerにはどのタイプの住戸がありますか?
OBCはStudio、1BR、2BR、3BRを紹介しています。研修資料には1BR+の例もあり、正確な構成は住戸番号ごとに異なります。
画像の面積は契約面積ですか?
同じとは断定できません。対象住戸の販売図面、算定方法、契約書を照合してください。